私が(日比野攻)高校時代英語の恩師の住宅。
途中、ご自慢の亭主の死去で完成が危ぶまれたが、先生はひるむことなく竣工まで持ち込まれた。当初、マンション住いをお薦めしましたが、頑として、地域に住むことに意欲を示されました。外観は非常に閉鎖的に見えますが、内部は主要な射光通風を田の字プランの2階の一角を開放することにより解決しています。現在、先生もお亡くなりになって息子さんが、当初の土地建設費で売ることが出来たと喜んでおられました。

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