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サニー建築設計 監理者の目

恵那東中学校大規模改造工事

現場状況‗真夏の工事2018-02-05更新(加藤富久)

前回から引き続いて現場では解体が行われました。

この解体工事が真夏ということもあり大変な工事となりました。

特に、RC壁で囲まれたトイレは今工事による間取変更がある場所ですので斫り作業が多くあります。

狭い空間、開口部が小さい、強固なRC壁という悪条件が重なり夏場の工事では最も時間を要する工程となりました。

撮影した時期は、お盆休み前になります。

ここから怒涛の工事で夏休み内の工事が終わる事となります。

パッと見はまだ何もないですが・・・

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            添付画像:
            添付PDF:無し
現場状況_解体2017-11-27更新(加藤富久)

夏から着工しまして早くも半年ほどが過ぎようとしています。

進みました工事を順に振り返ってみたいと思います。

まず、今年度の目玉である特別教室棟と管理棟改修工事です。

改修工事に入る前に既設部分の解体を行います。

解体と言いましても、今回の工事では躯体はそのままになります。

1枚目の写真は美術室になります。

ここまで解体されますと何の部屋なのかさっぱり分かりません。

2枚目は調理室になります。

こちらは、本工事にて露出となっていた配管関係を埋設するために土間を壊しています。

3枚目は職員室です。

普段は机と書類で一杯の部屋ですが、こうなってみますと思ったよりも広かったことに気づきます。

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            添付画像:
            添付PDF:無し
工事概要2017-09-19更新(加藤富久)

恵那東中学校大規模改造工事の概要から説明させていただきます。

ざっくり説明しますと、屋内運動場を除く学校校舎を改修するという工事です。

昭和55年に建てられた技術教室棟、特別教室棟、昭和61年に建てられた管理棟、普通教室棟、昇降口棟、及びこれらを繋ぐ渡り廊下棟が対象となります。

この範囲というのが非常に広いです。

主な改修対象は内外装とトイレになります。

ですので、ほとんど学校まるごと改修となります。

工事範囲が広大であるため、管理棟、特別教室棟、技術教室棟を1期工事、普通教室棟、昇降口棟を2期工事としています。

これらの内装工事をできる限り夏休み内に終えて、外装工事をその他の期間に行うことが基本方針です。

 

施工を担当するのは、建築工事を板垣・セントラルJV様 電気設備工を近藤電気工業様 機械設備工事を奥山水道設備工事様 になります。

2017年7月から着工され、2019年1月に竣工予定です。

今後、順次工事状況の報告をさせていただきます。

            添付画像:
            添付PDF:無し
サニー建築設計は、岐阜に事務所を構えてからこれまでに多種・多様な建物の設計をさせて頂きました。
他の建物とは一味違う、シンボル性(宣伝効果)のある建物を作る様心掛けてきました。数ある物件の中の一部ではありますが、是非ご覧下さい。

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