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サニー建築設計 監理者の目

大垣信用金庫歩行町支店

2014.11.19 竣工式2014-12-01更新(加藤富久)

ついに、この日を迎えることが出来ました。

お施主様、施工業者様、そして、近隣の皆様のご協力をいただきまして無事完成しました。

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後日談にはなりますが、3日間行なわれたオープンセレモニーも大変ご盛況だったと聞きました。

現場を担当した者として皆様に喜んで使っていただき嬉しい限りです。

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2014.11.13 手直し確認2014-11-14更新(加藤富久)

先日、行いました竣工検査の手直し工事の確認を行いました。

家具工事も入りまして、ガラっと雰囲気が変わりました。

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残るは竣工式のみです。

25日のオープンの日には、新しくなった歩行町支店に是非お越し下さい!!!

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2014.11.10 竣工検査2014-11-12更新(加藤富久)

お施主様立ち会いのもと竣工検査を行いました。

ついにこの時が来ました。

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まずは、外観と窓口ロビーの写真です。

この検査の時点では、家具は搬入されていないため何か寂しげです。

もう少ししますと搬入される予定になっております。

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こちらが営業室です。

カウンターも机もないと・・・よくわかりません(笑)

床から出てきているものは、OAフロアからの配線です。

床を1枚めくると・・・

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このように収められています。

OAフロアとすることで配線が多くなりやすい、営業室内の業務をしやすくしています。

竣工検査ですので、普段確認しにくいところも確認します。

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こちらは屋上です。

普段登ることはないとは思いますが、年に1度大掃除の時に登っていただいてドレインに溜まったゴミを取り除いていただくとより建物が長持ちします。

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最後に、現場にある看板のパースと完成した建物を見比べてみました。

ほとんど同じですね。

パースを作成した同僚の力に感服です(笑)

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2014.10.31 現場打合せ2014-10-31更新(加藤富久)

現場打合せと検査の立ち会いが行われました。

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現在内装工事中です。

壁紙はほとんど貼られていますが、床はまだ未施工箇所がチラホラ。

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こちらは、1階のトップライトです。

排煙、換気のために開くことができます。

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こちらは、南側正面に見えるタイルです。

西側と南側の道路面がこの建物の正面です。

顔となる部分です。

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ついに垂れ幕も設置されました。

11/25オープンです!!

 

そして、その時には本日の打合せで披露されていたものが登場する予定です。

内容は、それまでのお楽しみで(笑)

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2014.10.03 定例打合せ会議2014-10-04更新(加藤富久)

定例打合せ会議が行われました。

現場も内装工事へと移り始め、いよいよ終盤です。

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1枚目の写真は、応接室です。

まだまだ小部屋があるしか分かりません。

2枚目の写真は、2階のトップライトです。

これの有無で、廊下の明るさが全く異なります。

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足場も取れてすっきりしました。

工事も残り約1ヶ月です。

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2014.09.14 壁面アルミパネル2014-10-04更新(加藤富久)

歩行町支店のメインとなる外観がこのアルミパネルです。

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もう少しで足場が取れて全景がみえてきます。

現場も順調に進み段々と出来上がってきています。

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これから内装工事にかかっていきます。

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2014.08.20 合成スラブ打設2014-08-21更新(加藤富久)

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先日の続きです。

このようにコンクリートを打設していきます。

昔グラウンドで見かけた道具がありますが、少し違います(笑)

この平らに均す作業は見た目以上に技術が必要です。

相手がグラウンドの土ではなく、コンクリートであるため時間との勝負になります。

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2014.08.19 合成スラブデッキ2014-08-21更新(加藤富久)

2階スラブデッキの確認を行いました。

コンクリートを打設する前に規定通り施工されているか確認をします。

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今回採用した合成スラブデッキというものは、鋼板の上にコンクリートを施工して床スラブを形成する方法です。

施工する際に、型枠が不要となるため施工期間を短縮することができます。

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2014.07.31 鉄骨建方2014-08-01更新(加藤富久)

鉄骨建方が行われました。

今まで基礎しかなかった所に骨組みだけでも建つと出来てきた気がしてしまいます。

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これからが本当に建物らしく?なってきます。

打合せしてきた施工図が反映されていく感じがして楽しみです。

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2014.07.18 鉄骨製品検査2014-07-20更新(加藤富久)

鉄骨製品検査を行いました。

鉄骨製品検査とは、現場に運ぶ鉄骨が正しく作られているか計測、検査を行い最終確認を行う作業です。

養老にある工場で検査を行いました。

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1枚目の写真は、超音波探傷試験の様子です。

溶接部分に目視では確認できない傷等がないか調べています。

判定できる傷等はなく、合格でした。

工場の社長さんは、傷ゼロ(構造上問題のない傷も含む)を目標にいつも作業に心がけているとのことでした。

岐阜でも大手ではない工場ですが、大手工場にも引けを取らないしっかりした溶接でした。

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2014.07.05 コンクリート打設2014-07-07更新(加藤富久)

基礎梁のコンクリート打設を行いました。

コンクリートの打設は時間との勝負です。のんびり行っていてはコンクリートが硬化してしまいます。

ですので、朝早くから行います。

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この日は、引込柱の建柱も重なっていましたので現場は慌ただしい様子でした。

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2014.06.25 配筋検査2014-06-27更新(加藤富久)

地中梁の配筋検査を行いました。

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本工事は、敷地一杯に建物が建つため建物周辺を囲む足場は建てることができません。

ですので、配筋検査は平均台(またはシーソー?)のような足場を渡り歩いて移動します。

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難しい箇所もよく施工されており大きな問題はありませんでした。

 

こちらは、超音波試験の状況です。

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このように結束部で問題ないか検査をします。

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2014.06.16 杭底確認2014-06-23更新(加藤富久)

先日施工した改良杭の杭底を確認しました。

杭底というか杭頭というか・・・杭の一番地表近くを言います。

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さながら、発掘現場となっております。

この後、配筋工事へと移っていきます。

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このように正確な杭位置の確認を行います。

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2014.05.22 試験杭2014-06-05更新(加藤富久)

試験杭とは、杭工事の1本目を施工することを指します。

1本目を打つ際、ボーリングデータと差異がないかを確認し支持地盤まで到達できているか確認します。

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このように実際採取したサンプルとボーリングデータと見比べます。

 

支持地盤到達が確認でき次第、試験杭設置に移ります。

今回は全長17mの杭です。

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10mと7mの2種類の杭を溶接して全長17mとなります。

これらの杭が建物の基礎下から支持地盤まで伸びることで支えています。

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2014.05.16 第1回定例打合せ会議2014-05-26更新(加藤富久)

工事も始まりまして、これより隔週で定例打合せ会議が行われます。

第1回目ということもあって顔合わせと今後の予定が主な議題となりました。

こちらは定例打合せ会議の後に行われた丁張り確認です。

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赤丸のマークは、杭の位置を示しています。

落書きではありません(笑)

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赤い線が写真に写っていると思います。このように糸を張って正確な位置を現場に記していきます。

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2014.05.10 地鎮祭2014-05-15更新(加藤富久)

先日行われた地鎮祭の様子です。

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建築工事を株式会社山中工務店様、設備工事を安田電機暖房株式会社様に施工をお願いすることになっています。

今後、お施主様を始め工事関係者の皆様と定例打合せ会議等を重ねながら工事を進めていくことなります。

およそ半年後の完成のために頑張りたいと思います。

何卒、関係者の皆様のご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いします。

 

株式会社サニー建築設計 加藤

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サニー建築設計は、岐阜に事務所を構えてからこれまでに多種・多様な建物の設計をさせて頂きました。
他の建物とは一味違う、シンボル性(宣伝効果)のある建物を作る様心掛けてきました。数ある物件の中の一部ではありますが、是非ご覧下さい。

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