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サニー建築設計 監理者の目

岐阜トヨタ関店

2014.12.15 竣工検査立会い2014-12-16更新(加藤富久)

竣工検査に立ち会いました。

ついに、この時が来ました。

着工してから半年間、長いようで短い工期でしたが何とかこの日まで来ることができました。

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今回は、屋上にソーラーパネルが設置されています。

発電状況については、店舗内のメインフロアーで確認することができます。

この関店では、周辺に高い構造物はないため安定した発電を見込むことができます。

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2014.12.13 各検査立会い2014-12-14更新(加藤富久)

確認申請竣工検査、消防検査、福祉のまちづくり条例竣工検査が行われました。

全て同日になったため一日掛けての立会い検査となりました。

今回の検査では前回の茜部店ではないものが2つありました。

1つは、移動粉末消火設備です。

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テクノショップ内に3箇所設置されています。

一定規模以上の工場では必要になる設備です。

もう一つは、水圧開放設備です。

水圧開放設備とは、火災時に水圧を利用してシャッターを開けることができる設備です。

外壁周りに2箇所以下の設備が設置されています。

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【消】と書かれた下の穴にホースを挿して放水します。

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写真のようにシャッターが開いていきます。

滅多に使用されない設備ですので、これって何??と思われた方は多いかと思います。

全ての検査は無事問題ありませんでした。

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2014.10.15 第8回定例会議2014-10-16更新(加藤富久)

第8回定例会議が現場事務所で行われました。

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建具枠も取付られて完成に近づいています。

テクノショップでは、塗装工事も行われてきました。

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来客用駐車場はこれからですね。

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足場の隙間から看板が見えていました。

これを見るとあと少しだと実感できます。

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そして、オープン日も内定しました。

残り1ヶ月ほど期待してオープンをお待ちください!

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2014.09.22 スラブ基礎配筋検査2014-09-23更新(加藤富久)

スラブ基礎の配筋検査を行いました。

ショールームとテクノショップでは段差を60設けています。

また、スタッフルームはOAフロアとなっているためスラブ天端はショールームより100下がっています。

このように、場所によってスラブ天端が違います。

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このように段差スラブがある場合は通常の平坦なスラブと施工方法が異なるため注意が必要です。

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2014.09.16 来客用駐車場棟、車路_配筋検査2014-09-20更新(加藤富久)

来客用駐車場棟と車路の配筋検査を行いました。

この付近は、地中梁が複雑に絡み合っています。

また、車路の関係で地中梁の形状が特殊になっています。

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チェックポイントが多いため特に入念な確認を行いました。

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地中梁のように見えなくなる部分は、後々不具合が出ても確認しづらいだけでなく補修も困難です。

見える内に入念な確認が特に大切です。

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2014.09.09屋上2014-09-11更新(加藤富久)

太陽光発電用の基礎配筋を確認するため、屋上へ上がりました。

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スラブ施工前ですので、下地が見えています。

写真では分かりにくいですが、晴天の中反射光で前が見えません(笑)

2枚目の写真は、スタッフルーム上部のサイドトップライトです。

上から見ると、このような箱が載っています。

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部長で比較するとよくわかりますが、実は結構大きなサイドトップライトです。

これがあることで、明るいスタッフルームとなります。

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2014.09.03続・鉄骨建方2014-09-04更新(加藤富久)

本館棟の建方工事も概ね出来上がりました。

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ここまで来ると建物の全景が見えてきます。

敷地もさる事ながら、建物も非常に大きいです。

1枚目の写真は、これでも短辺方向です(笑)

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2枚目の写真は、スタッフルーム上部のサイドトップライトです。

鉄骨はこのようになっています。

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2014.08.20鉄骨建方2014-08-22更新(加藤富久)

今まで地中の工事ばかりで発掘作業?のようでしたが、ついに建物の形が現れ始めました。

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工程の関係上、西側のショールームを先行して建方工事に取り掛かっています。

ちょうど境目で撮った写真が下のです。

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これからは、しばらく鉄骨建方です。

残暑の中、頑張ってください。

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2014.08.13 コンクリート打設2014-08-18更新(加藤富久)

地中梁のコンクリート打設を行いました。

お盆休み前の大仕事です。

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コンクリートの状態も問題なく、晴天の中コンクリート打設開始です!

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非常に暑そうに見える格好ですが、実はファンが仕込まれた作業着です。

風を送り込むことで随分と涼しくなるそうです。

見た目は、暑苦しそうですが・・・・(笑)

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2014.08.04 超音波探傷試験2014-08-06更新(加藤富久)

地中梁配筋の超音波探傷試験を行いました。

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先日、別物件の鉄骨製品検査にて【もしかしたら次は関で会うかも・・・】と予言した通りUT試験屋さんに遭遇しました(笑)

鉄骨工場でのUT試験とは違い、こちらは炎天下のUT試験です。

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試験結果に不備はなく、丁寧なお仕事ご苦労様でした。

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2014.07.22 地中梁配筋検査2014-07-25更新(加藤富久)

地中梁の配筋検査を行いました。

本物件は、建築面積で2000?を超える大きな物件です。

ですので、地中梁も施工の関係で本体を2工区に分けました。

今回は、第1工区の配筋検査です。

2000?を超える建物が建つということは敷地も広大です。

ということは・・・・日影がありません(汗)

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真夏の鉄筋工事は、鉄筋自身も熱くなるため非常に大変な作業です。

近頃は、職人さんの絶対数の減少と他物件との職人さんの取合いでなかなか人が集まりにくい状況のようです。

大変な作業ですが、頑張ってください。

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2014.07.09 機械基礎配筋検査2014-07-12更新(加藤富久)

機械基礎の配筋検査を行いました。

機械基礎とは、自動車修理工場内に置かれる整備用機械の基礎になります。

下に潜って点検するための深いピットもあります。

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1枚目の写真は、点検用の深いピットの基礎です。

2枚目の写真は、リフトの底板基礎です。

今回は、底板部分のみの配筋検査でしたが後日ピットの立上り壁部分の配筋検査も行う予定です。

雨模様の中での配筋検査及び現場作業、ご苦労様でした。

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2014.07.02 第1回定例打合せ会議2014-07-04更新(加藤富久)

隔週で行われる打合せ会議、今回が初回です。

お施主様、現場監督、建築工事関係者、開発工事関係者・・・。思っていたより人数が多くて現場監督さんが驚いていました(笑)

 

今回の議題としてあがった項目に電柱の問題があります。

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手前の電柱は、道路から見ると建物と被るように建っています。

奥の電柱は、私道を拡幅する関係上移設しなければなりません。

電柱ですので、勝手に動かすこともできません。

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手前(北西角)にある電柱については、技術的に移動が難しく、道路からの視線だとさらに手前にある電柱と道路看板柱が視界を遮るため、このままということになりました。

奥(南西角)にある電柱は、角切り内に納めることになりました。

皆様、暑い中ご苦労様でした!

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2014.06.17 試掘2014-06-19更新(加藤富久)

現場の土壌を調べるために試掘を行いました。

ボーリング調査は以前に行っています。しかし、ボーリングではわかりづらい黒ボクと呼ばれる腐葉土が出る可能性があったため調査を行いました。

この黒ボクが含まれると柱状改良を行ってもコンクリートが凝固しないため工事の際には気をつけなければなりません。

造成工事時に一部出てきたと報告があったため調査を調査を行いました。

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底に見える茶色層は砂礫層です。

その少し上に見える黒いものが黒ボクです。

このように地域によっては、工事に支障を来す可能性があるため十分な調査が必要になることもあります。

余談ですが、この試掘作業中に泥はねを受けてしまいスーツがドロドロになった加藤でした・・・(涙)

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2014.06.16 丁張り、建物位置確認2014-06-18更新(加藤富久)

丁張り及び建物位置の確認を行いました。

本工事の敷地は、前回の茜部店と比べて広くなっています。

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このように広い敷地では、巻尺のようなものを使っていては日が暮れてしまいます。

そこで使用されるのが、こちらのトランシットです。

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光波測距儀を使用して正確な距離を計測することができます。

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2014.06.12 起工式(安全祈願祭)2014-06-13更新(加藤富久)

2014.06.12 起工式(安全祈願祭)

6月吉日 起工式(安全祈願祭)を執り行われました。

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建築工事を株式会社新東建設様、造成工事を株式会社大雄様に施工をお願いすることになっています。

今後、お施主様を始め工事関係者の皆様と定例打合せ会議等を重ねながら工事を進めていくことなります。

およそ半年後の完成のために頑張りたいと思います。

何卒、関係者の皆様のご指導ご鞭撻の程をよろしくお願いします。

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サニー建築設計は、岐阜に事務所を構えてからこれまでに多種・多様な建物の設計をさせて頂きました。
他の建物とは一味違う、シンボル性(宣伝効果)のある建物を作る様心掛けてきました。数ある物件の中の一部ではありますが、是非ご覧下さい。

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